デッサンの道具(入り口編)

デッサンの道具(入り口編)

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こんにちは!イラストレーターの天壌です。

デッサン講座の講師もしています。

今回初めてデッサンをする人向けに道具をご紹介します。

購入の際の参考にしてくださいね。

必要なものはざっくり3つです!

①鉛筆 ②練り消し ③紙

です!

順番に紹介しますね。

鉛筆

初めてのデッサンでは鉛筆は3種類以上準備しましょう。

H、2B、4B等です。

鉛筆の種類は実は沢山あります。

デッサンではこのくらいがよく使われるでしょうか?

4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B・5B・6B・7B・8B

左が固い芯で薄く細く描け右に行くほど芯が柔らかく、太く塗るように描けます。

Hは10H、Bは10Bまであります。

初めて買う人はバラよりケース入りをお勧めします。

1種類1本ずつ、デッサンでよく使う種類を網羅していて、ケースで管理もしやすいです。

練り消し

消しゴムでいいんじゃないの?と思った方、ストップ!

練り消しは形を自在に変えられるので、消しゴムには出せない微妙なコントロールが効き、表現の幅が広がりますよ。

応用で練り消しで描くこともありますし、この感覚は水彩やアクリルで色を塗っていく際にも役立ちます。

消しかすが出ないので、一つ持っていると何かと便利です。

ホルベインさんは手ごろな値段で練りけしを取り扱っています。

ファーバーカステルさんではスマートなケース入りもありますよ。外に持ち運ぶ人はこれもおすすめす。

スケッチブック

マルマンさんのスケッチブックは持ち出しやすいサイズで初心者にも安心なお値段です。

デザインもコラボで沢山ありますね。

高い紙にいきなり描くと緊張してしまうかもですが、これなら沢山描けますよ。

こちらもおすすめです。

好きなカラーで気分を上げて描けます。

F4はA4サイズより一回り大きいサイズです。

初心者さんはいきなり大きな紙に描けないので、この位から初めてみませんか?

その他

デッサンの補助にこういった道具もありますよ。

のぞいて比率を確認する道具です。

詳しくは講座でもレクチャーします。

作品が完成した後に、鉛筆が取れないように定着させるスプレーです。

番外編

文具屋さんの色付きスケッチブックなど面白そうですね。

色が入ると鉛筆デッサンもドローイング作品に早変わりする・・かも!?

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